竜巻被害を見舞って
伺ったお話しの例を挙げると、西田井小学校のガラス等の破片や電柱が倒れて中に入っている有害物質が田んぼに飛来してしまい、周辺の田んぼが全滅になってしまったそうです。修復には、秋頃に表土を浚い、土を全部入れ換えなければならないとのことでした。現在、この被害負担を行政にお願い中とのことでした。
自宅家屋の被害はかり知れません。辺りは復旧作業の方々が多く見受けられ、家財道工の瓦礫も積み上げられておりました。周囲の農家さんではビニールハウス等の農業資材の全壊も多く、復旧作業にはかなり手を焼いている様子です。
竜巻は、幅約600mで縦断した距離約13km、通った箇所の被害痕跡がハッキリと分かりました。
被災者の方々は本当にお気の毒です。お見舞い申し上げます。
東京都尖閣諸島寄附金について
新憲法制定に向けて活発化
憲法問題
石原知事の決断力
尖閣諸島の公的購入は大賛成です。
先週、石原都知事が訪米中に重大発表をされると伺っていました。
一報を聞き、私は武者震いをしていたところです。
石原知事は尖閣諸島、竹島、北方四島などこの領土・領海問題を兼ねてから公言しているのを耳にしてきました。
沖ノ鳥島の時は凄い行動力だと若いながら実感したのを思い出します。
所有者が東京都であろうと莫大な国益が存在することは間違いありません。
安全保障や海洋資源の具体的な事物はもとより、主権という国民全体に与える意識改革によって民間経済・民間外交にも強固な意思と自信を与えることとなるでしょう。
以前、私も日本が海洋国家として進むために西村慎吾先生ともこの話題で盛り上がったことがあります。
残念ながら今回の知事の発表後に街でのインタビューに答えていた若者が「東京都の税金を尖閣購入費に遣うのはおかしい」と発言していました。
そんな世界観の小さな話ではないことを一般的には理解できていない現れでしょうか。
この様なマニュアル的で筋立てばかりの世論が日本の存在や再生の足枷になっているように思いますし、日本の国民性である温厚な社会観が過度に繁栄され、これによって弱腰・ことなかれ主義的な体質が日本の弱体化の原因となっていると考えます。
理性ある中で、国民からの付託で行う責任ある政治には信念の強さがなければなりません。
一般的な意見には、近隣諸国への配慮を怠ると目先の経済問題に影響すると懸念するばかりで、大きな問題を先送りし将来的に損ねる利益を見ていません。
政治家が決断しなければならない重大事項であり、私も命を張ってでもやらねばならないことだと、強い意思で臨みたいと考えています。
祖母の訃報に
小山駅で東京へ向かう電車に乗る直前に祖母が亡くなったと連絡が入りました。
最初の一報からあっという間でした。
小さい頃から祖母には可愛がられ、一気に悲しみが込み上げてきました。
本年は不幸が続き、辛い年になります。






