大戦の記憶
この手紙の差出人は私の大叔父に当たる植竹泰三氏で、太平洋戦線のビルマで戦死した人です。植竹家の分家(旧黒磯市)の主で、泰三氏が戦死したため、その後、私の父が家族内で養子に出て引き継いだ家です。
文面にはビルマで滞在していた時の様子や間もなく雲南への爆撃に向かう内容のものが記されていました。戦死したのは恐らくこの直後でしょう。私は読み終えると同時に、大変熱いものが込み上げてきました。
経緯は、古文書などの収集家である古本屋さん(盛岡市)が何処かで発見し、遺族を探していたら私のホームページにあたったそうです。
入院中の父にもこの手紙を見せたらば感無量の様子でした。
本日より我が家の仏前に供えます。
TPPについての私見
ズハリ私は「賛成」です!
世界的に進んだグローバル化によって産業構造が変化し、参加せざる状況であるために賛成していくしかありません。
日本に如かずであり、グローバル化がもたらした世界経済の行き詰まりが顕在化しているために現状維持では先細り状態は変わらないと思います。
積極的な経済政策で国内産業の進化を目指す良きチャンスにしなければなりません。
国産農業については、関税による国産農業の防衛政策は消費者負担であり、これを転換させ、全ての産業者によって負担する方式へと国産農業の補償制度を移行させるよきタイミングだと思います。(生産物や農家への個別支給ではなく、農産物生産関連に支給する制度にして競争力を高める農政へ)
そして前々から主張していた「農協」だけの一極指導では一次産業は進化せず、農家の生産販売のチャンネル選択肢を創ることが必要と考え、今回はこれを産み出す良き機会だと思います。
その他の問題も多々ありますが、古き体質には総体的に緻密な改革策に議論を集中させるべきです。
野党の与党に対する「参加するに当たり、説明不足」と批判ばかりが目立ちますが、国会を筆頭に以下の各委員会でこれを議論するのであり、自民党も選挙対策を度外視すると参加せざるおえないことは前々から漏らしていた筈です。(民主党を応援している訳ではありません)
歴史的にも開国によって進化してきた我が日本です。
つまり賛成することで、国内の活性化に繋げるよい転換期です。
震災の問題を含め、経済政策を最重要視しなければいけないこの時。
政治が国家を挙げて進める大事な機会としては、政界が方向を定め全体野球をやってのけなくてはなりません。
批判の連続で負の議論にしてはなりません。
(追記:域内や国際的に外為問題を優先的に再考することは重要課題とします)
復興祭での支援活動








昨日は宮城県東松島市野蒜地区で開催されました復興祭に小山市のボランティア団体の一員として炊き出し支援に行って参りました。
今回は大きなイベントで沢山のブースが出て、舞台ではものまね芸人など来ている2000人規模の復興祭でした。
私達は7人で、けんちん汁うどんを大きな鍋を2つ作って約300食分用意したのですが、あっという間になくなってしまいました。
前回は宮城県気仙沼市での炊き出しに行ったのですが、その時は未だ仮設住宅が完成していない頃であり、私達の団体は単発で食事を振る舞ったの勝手がちょっと違いました。(変わらないのでしょうけど、悲痛感がよりキツかったかのように思いました)
これからは秋冬の物資も必要で、私達からはコタツを10セット提供させて頂きました。皆さんは長い行列をつくって順番に色々なものを選んでいましたが(写真参照)、余っている物と未だ必要な物に差が生じている様子。
そして、未だ津波の爪跡がハッキリ残っており(忘れぬよう残しているのもあるでしょうけど・・・)、例えば野蒜小学校(イベント会場)の時計の針が津波がきた4時で止まっていたり、天井から吊らされているテレビに泥が被っている場も確認できました。
何れにしても、現場の変わり行く状況に順応して、継続的に根気よく支援活動をやらないとなりません!
創業の精神で

私の母方祖父の祥月命日を明後日に控え、本日は池上本門寺(東京・大田区)へとお墓参りにいきました。
明後日の当日、墓前にてお坊さんを招き、御経をあげるのですが、私は地元日程が入っており来られないため前倒ししたのです。
母方の祖父は、戦前から機械製作所を営み、一代で上場会社に発展させた功績をもっており、私は深く尊敬をしております。(嫌味にとらないで頂きたいです!)
やはり、この創業の精神こそ今日本に必要なのではないでしょうか。
政治では言葉だけが走り、具体的な成長戦略が画けないままで財政再建を口ずさんでいます。
私は、日本を改めて海洋国家としと確立していくことを目指すべきと考えます。
世界の中で日本は、EEZを含め海域の広さは世界第6位と言われ、昨年の尖閣問題では皆さんもこれを記憶していることでしょう。
日本の海洋資源に目を向け、新成長産業開発の軸足にして、海産物・海底資源の確保と資掘、その拡大利用の研究開発に力を注ぐべきです。
国家の方針として、海温の変化・波力を利用した発電や日本海溝に存在しているといわれる莫大な埋蔵量の鉱物資源、等々。海中探索や海運の更なる技術発展にも国家が纏まって進め、それを国際社会へと発することも大切です。
これにはあまりに莫大な資金と求心力が必要なので、やはり民間主導では難しいと思います。
また、民間任せだけでは海外資本と組んで民間同士が競いあって海洋開発に取り組むのは如何なものかと思います。
私達の財産は自分達が協力しあって、「株式会社日本」を創設しなければなりません。
昨今、日本の復活にあまり選択の余地が少ない中、やはりやってみなければ分からないことばかりだと思います。
その意味において政治にも「創業の精神」が欠かせないことに気づき、この事に力を入れて発信していきたいです!
祖父からその意気を授かりたく、拝んで参りました。
統一地方選挙の中日

第一次地方選挙の県議会議員選挙を終え、私が応援していた候補者に対してうちの後援会へ 支持願いを取り付けた方々へのお礼回りを済ませながら(事後処理)、そして今週末から始まる第二次の市議会議員選挙の告示直前の最終的な応援準備に取り組んでおります。日頃お世話になっている候補予定者のみの応援ですが、市議選ともなると幾つかの選挙区で各地複数人いるので、てんやわんやです。その応援も至難です。
また新年度を迎え、震災の影響で控えめな感じではありますが、行事も幾つか入ってきております。例えば一昨日は専門学校の入学式に来賓としてお招きいただきました。
今月は慌ただしく、あっという間に過ぎてしまいそうな感じです。
10kg減量で目標値達成!




昨年の11月中旬頃の体重は73.5kgという、自己で最も重い値でした。
胴回りは85cmを超えて、裕にメタボのデッ腹、身動きが鈍く、運転中では後部座席の物を取るのに辛くなってきてました。
皆さんに会う度、「ふっくらしたね。貫禄ついたね。」等々と気になる言葉が多くなっていたのです。
身長168cmで、このまま増え続ければ「あっ、あのチビデブね!」と悪いアダ名が付いてしまいかねないと思い、ダイエットを決意しました。
食事制限と運動量の対比が7:3で効果が出ると聞いたので、先ずは食事制限を徹底して、炭水化物を出来るだけ摂取せずに油脂の少ない鶏肉と野菜を中心にした食事にしました。
外食はほとんど高カロリーで量も多いので、夜のお付き合いが無い場合はほぼ自宅で自炊生活。
麺類は食べてもお蕎麦でお米は極力避けました。
お昼はコンビニでおでん。品目は決まっていて、コンニャク・大根・つくねかロールキャベツの3種。その他にノンオイルサラダに焼き鳥一本くらい。
ポトフという低カロリーメニューもおでんに替わって食していました。
夕方、小腹が空くとオツマミのさきいか系を食べて凌ぐこともたまにありました。
そして運動は、錘(2kg)を持ってのジョギングを週2〜3度(毎回約4km)、続けて腕立て伏せ・腹筋等のエクササイズを数セットやっていました。
以前の暴飲暴食生活を控えるのは中々苛酷な思いがありましたが、何とか継続できました。
そして効果ですが、始めて一ヶ月半で6kg減。
お正月はこの体重を維持し、この後はリバウンドしないようにゆっくりと同じような感じで続けました。
食べ過ぎず、調整しながら増えないように気を付け、殆ど毎日体重計に乗って確認。
本日、漸く目標値の10kg減量超え63kgに達成したので記念に掲載してしまいました!
ウエストは多分8cm以上減。
上の写真が最近でその下が昨年秋ですが、わかりますでしょうかね?
この頃は身体は軽やかで、以前より持久力がついているのを実感できます。
でも、これ以上痩せると弱々しくなるから維持するように努めようと思います。
P.S.
統一地方選挙中で終盤戦だというのに、この内容のブログでちょっと後ろめたいですが・・・。








