ブログ更新について

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総選挙の御礼

日本維新の会を応援してくださった方々に心より御礼申し上げます。
お陰さまで比例代表の40議席獲得は第二位の数で政党としては存在感を示し、合計54議席は大躍進であったと思います。
ただ東日本での小選挙区の議席は獲得出来ず厳しいものでした。

小選挙区はみんなの党との候補者調整が入り、私も比例代表北関東ブロックへと回されての立候補となりました。しかし比例名簿順位は下位であったために当選は当初から絶望的でした。
重複立候補者の下の17番になってしまった理由は、旧たちあがれ日本があった時に私が積極的にたちあがれ日本から立候補の意思を示さなかったことにあると党幹部から伝えられました。
振り返り、自分なりに考えると多くの反省点はあるものの、前回の総選挙では無所属の挑戦で『政権交代の風』に大敗したことで地元後援会の皆様には多大な非難が浴びせられ、ご迷惑を掛けました。「勝てる政党に属さなければ次は応援出来ない」という声も多く聴け、たちあがれ日本の栃木4区支部長申請を積極的に行うことを躊躇してしまいました。因みに2ヶ月前までのたちあがれ日本の支持率は0.1ポイント前後をさ迷い、「もう一度、皆さんに迷惑を掛けるわけにはいかない!」という思いでした。
しかし自分の政治理念は常にたちあがれ日本の方向性と一致していました。ですから、信念を貫く行動を示せなかった自分に反省しておりますが、厳しい状態にあったので後悔はしていません。

この事実を割りきり、解散直後から選挙戦が終わる15日まで日本維新の会の東京本部に出向き、遊説の責任者を務めさせていただきました。
石原代表や橋下代表代行の街頭演説の設営と運営を中心に3週間の遊説を担当しました。ほぼ毎日、夜中の1時に帰宅し早朝6時過ぎには家を出るという過密な日々でしたが、やりきったという充実感を得られました。

今回の総選挙では、自分の積極性の足りなさや政治家の志の表現力、政党政治による国政の厳しさ、等々の多くの気付きを実体験させてもらい勉強になりました。
この経験を生かし強い自分を作ります。

最後に、植竹哲也をご支援頂いた皆様に対しまして感謝の意を申し上げます。
今回もご期待に添えず申し訳ありませんでした。

植竹哲也

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遊説隊で頑張ります!

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昨日より日本維新の会の選挙対策東京本部に入り、遊説の責任者となりました。党勢拡張に努めて参ります。

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日本維新の会から北関東比例代表へ

衆議院栃木4区で日本維新の会から立候補を模索しておりましたが、党幹部(旧太陽の党系)より協議の結果、小選挙区では公認を出せないと通達されました。この救済処置として日本維新の会から北関東比例代表への名簿登載をして頂くことになりました。
小選挙区(栃木4区)公認されない理由は、選挙区でのみんなの党との候補者衝突を回避するためで、特に栃木県は同党の代表がいる県においてダメだということでした。(みんなの党からの強い要望があったとのこと)
これには、大阪からの強い要請があり、石原慎太郎代表も第三極の結集を明言しており、衝突回避策を極力守らねばならないということでした。今週前半、一時は小選挙区で公認内定が出ていたものの、即座に保留となり、協議の結果で不可となりました。
突然の解散で私も後援会幹部への順次通達や選挙事務所の手配、遊説カーの整備、ポスターの写真撮り、案内状作成、決起集会や当選祈願等の各日程等を既に行っており、ギリギリまで準備を進めておりました。後は公認を頂いて記者会見を済ませ「いざ出陣」というところでしたので、今回の栃木4区公認が得られないことに断腸の思いです。
比例区での順位は今のところ定かではありません。12/3の公示前夜に発表になるとのこと。好順位になることを期待しております。
何故ならば私の政治目標は、目指すは次世代のための「国家の自立」です。
・新憲法制定
・国家国防の見直し
・新産業創造
・幼少教育の方向性
・食料安全保障
中でも「食料安全保障」の観点から農業の大改革を行わないとならず、農業の好条件が揃う関東平野に位置する栃木県人として今後の首都圏の台所事情も考えると必要不可欠な要改善課題であります。
私の考えは、農林族議員・農水省・JAの三角関係が日本の農業の方向性を狂わせたという思いです。食糧難の戦後直後ならばいざ知らず、IT革命を越え、世界的な流通改革が進んだ現状に見合わない農業政策が長年とられていることに不満を抱き、担い手対応も出来ていません。ですから現状を考えるとTPPにも二の足を踏んでいるありさまです。
この抜本的改革を私は次世代の食料安全保障のためにやらないとならない強い思いがあるからこそ、今回立候補して絶対に勝利せねばならないと考えています。
この分野で旧態依然の農林族の自民党政治に戻しては絶対にダメです。日本社会では、二次産業(産業創造)と一次産業(食料安全保障)が均衡してこそ国家が安定すると考えています。
どうか皆様のご理解賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

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社会保障の安定化に向けて

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以前から親交の深い「いろはのいえ」さんです。ここは民家を改装してデイサービスを営んでいます。大型なハコモノとは違って初期の設備投資は数百万円(お風呂場やバリアフリー化など)と小さく、償却費もランニングコストもスリム化出来ていて、充分とは言えないようですが人件費の圧縮は極力控え経営と雇用を安定させているとのことです。
やはり高齢者介護福祉の一端で助成金や補助金の歳出を抑えるには豪華で過剰なサービスを粗悪化にならない範囲で省き、利用者さんの所得環境に合わせたやりくりを考えなければ...
なりません。プライマリーバランスをイコールに近付けるには、こういった工夫を多岐に展開していくことは不可欠でしょう。
中福祉中負担を目指す我が国の社会保障政策ならば、所得と租税増と同時に助成金と補助金を軽減させ、程度にあったサービス提供をこなさなければなりません。
国民総中流を目標とするには、世代間を含む所得と資産の関係から些か矛盾が生じますので、この意識改革をどうやってやり遂げるのかがこれからの社会保障政策であると思います。耳障りの良いことばかりでは財政難を乗り切れませんので、これを説明し説得するのも政治家の仕事です。
大変ですが、私もこの部分を交えて現実的で誠意のある主義主張をしていかないとなりません。

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とちぎ産直市開催で風評被害を吹き飛ばす!

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本日から3日間、JR大宮駅で「とちぎ産直市」を開催しております。

この企画は、栃木県にも農産物に対して未々風評被害が鬱積しており、半年程前に「栃木農産物販売イベント実行委員会」を立ち上げ、風評被害を吹き飛ばすためにJR東日本さんにお願いしたところ、当イベント開催を受け入れていただきました。
JR東日本さんを初め、その子会社の宇都宮ステーション開発(株)さんにも高度なご協力を頂けたことも開催できた理由です。勿論、農家さんたちや地元の企業やお店、ボランティア団体の皆様の協力無し...
には実現できません。ありがとうございました。

しかし、残念ながら今の私は急な大戦の準備をしなくてはならず、先程13時の当イベントがオープンするまでの設営を皆さんと共に行い、今は大宮駅会場を後にしました。
実行委員会の代表者として全日の対応ができないことに大変に心苦しく、責任を感じております。私情をご理解頂くしかございません。スタッフの皆様、申し訳ございません。
大入、大繁盛を祈念しております!
お近くにお立ち寄りの方は、とちぎ産直市(11/19~21開催)をどうぞよろしくお願いいたします。

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感謝の追悼と覚悟

感謝の追悼と覚悟

本日は霞関会(外務省関係者の会)で今年度の物故会員追悼会を開いていただきました。外務省本省で物々しく開催され、遺族として父への献花をして参りました。本会に元外交官や大使経験者の中に入れて頂いた父を誇りに思います。

遺影を見ていると「政治指導でもっと強い日本外交をしなきゃならん!」と親父が言っているようにも思いました。
私もこの事を肝に命じ、今の情勢を思考しつつ、筋を通し慈悲と正義感のある強い日本へ立ち返ることを願っています。

明日の大きな転換期を迎えるに当たり、私の決断をしなくてはならん時と考えております。

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人権委員会設置法に断固反対

本日閣議決定予定の人権擁護法案に反対します!
人権委員会が設置されると言論の自由が封殺され抑圧的な社会へと進む可能性があります。(法務省管轄で警察権とは別にあり、公取委のような強制力を持つ)
特に特定の問題を抱えた人たちが意図的に狙い撃ちで嫌がらせも含め「人権侵害」の訴えを仕掛けてくることも考えられます。時には外国人であろうとも委員会へ申し出ることも可能で、国民主権を脅かす問題にも発展しかねません。
特定の団体・組織への体裁の選挙目当てに、野田政権は日本人社会を破滅へ導く原因を作りかねません。
今回ばかりは本当に許せません!

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たちあがれ日本の最後の会議

たちあがれ日本の最後の会議

本日、たちあがれ日本は発展的な解消とし、石原新党へ全面的に入ることになりました。
知事の任期は明日までで、これから具体的に新党発足へと動き出します。

石原慎太郎先生の考え方は「強いしたたかな国を創る」を目的に小異をすてて大同につくために第三極連携を目指すことである。
その前提に橋下代表を絶賛しつつも言うべきことは言う、双方で理解できることも色々あると。
橋下代表と意見が合う接点は、お互いに都知事と府知事の経験上から大都会の現場を預かりながらその前進を阻む原因が中央集権。つまり、統治システムそのものの打破である!
原発は実態が不明確で様々な状況に応じて変えなければならなかったり、消費税も国家経営の施策でかわるもの。これらは国際化の最中、超国家主義と付き合う上で日本の国家存亡を考えた場合と比較すれば小さな問題であろう。日本の誇りと地位が無くなることへの危機感により今の政治を変えなければならないという意識。

この共通な信念で連携すべきを言及されていました。
私も拍手をもって演説に大賛成。
以上、本日の会議内容でした。

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石原前知事の会見には.....

昨日は驚きました。当然、私も知らされていない突然の石原知事の辞任と新党結成会見には武者震いがしました。

私は、昨秋以降から新党結成への期待を寄せていました。聴くところ「絶対に石原知事はやるよ」と意志は固いと伺っていました。特に「橋下さんとの関係はいい。橋下市長が石原知事を尊敬の念をもって接している。第三極の波を作り出していく」ということで期待感はより高まるばかりでした。去る今年四月、尖閣諸島購入の会見の時には併せて新党結成の発表もあるのではないかと。

しかし、その後の橋下市長の行動心理も今一度読めず、尖閣購入は金額で負けそうだ。気づくと伸晃先生の自民党総裁選出馬への機運が高まり、それにつれてより環境は厳しくなったのだろうかと嫌な憶測が身を過ぎりました。

待ってましたと言わんばかり、本当に昨日の会見まではとても長く感じました。

間もなく新しい日の出に、心うれしく思う次第です。この先どうなるかは未だ見えませんが、責任感・決断力・実行力 + 愛国心をもって真っ当な日本を復活させるために私も精進させていただきます。

やはり石原慎太郎先生の堂々とした気概に学び、平沼赳夫先生の人格者からくる個性を感じ、私の理想に向かって進んで参りたいと考えております。

また次回に自分自身の今後の進路を申し上げたいと思います。

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