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たちあがれ日本の最後の会議

たちあがれ日本の最後の会議

本日、たちあがれ日本は発展的な解消とし、石原新党へ全面的に入ることになりました。
知事の任期は明日までで、これから具体的に新党発足へと動き出します。

石原慎太郎先生の考え方は「強いしたたかな国を創る」を目的に小異をすてて大同につくために第三極連携を目指すことである。
その前提に橋下代表を絶賛しつつも言うべきことは言う、双方で理解できることも色々あると。
橋下代表と意見が合う接点は、お互いに都知事と府知事の経験上から大都会の現場を預かりながらその前進を阻む原因が中央集権。つまり、統治システムそのものの打破である!
原発は実態が不明確で様々な状況に応じて変えなければならなかったり、消費税も国家経営の施策でかわるもの。これらは国際化の最中、超国家主義と付き合う上で日本の国家存亡を考えた場合と比較すれば小さな問題であろう。日本の誇りと地位が無くなることへの危機感により今の政治を変えなければならないという意識。

この共通な信念で連携すべきを言及されていました。
私も拍手をもって演説に大賛成。
以上、本日の会議内容でした。

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