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社会保障の安定化に向けて

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以前から親交の深い「いろはのいえ」さんです。ここは民家を改装してデイサービスを営んでいます。大型なハコモノとは違って初期の設備投資は数百万円(お風呂場やバリアフリー化など)と小さく、償却費もランニングコストもスリム化出来ていて、充分とは言えないようですが人件費の圧縮は極力控え経営と雇用を安定させているとのことです。
やはり高齢者介護福祉の一端で助成金や補助金の歳出を抑えるには豪華で過剰なサービスを粗悪化にならない範囲で省き、利用者さんの所得環境に合わせたやりくりを考えなければ...
なりません。プライマリーバランスをイコールに近付けるには、こういった工夫を多岐に展開していくことは不可欠でしょう。
中福祉中負担を目指す我が国の社会保障政策ならば、所得と租税増と同時に助成金と補助金を軽減させ、程度にあったサービス提供をこなさなければなりません。
国民総中流を目標とするには、世代間を含む所得と資産の関係から些か矛盾が生じますので、この意識改革をどうやってやり遂げるのかがこれからの社会保障政策であると思います。耳障りの良いことばかりでは財政難を乗り切れませんので、これを説明し説得するのも政治家の仕事です。
大変ですが、私もこの部分を交えて現実的で誠意のある主義主張をしていかないとなりません。

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